7時間くらいアクセスできなくなっていました。

ここのサーバー、本日29日の13:30頃から20:30頃までアクセスできなくなっていました。
原因は、WHOIS検索で、このサイトの情報に管理者の住所が入っていないとのことで、clientHoldという利用制限状態になっていたようです。その旨のメールがお名前.comから来ていたのですが、普段あまり見ていないメールアドレス宛に来ていたので、見逃してしまいました。この間にアクセスしていただいた方、申し訳ありませんでした。現在は制限が解除されましたので、普通にアクセスできると思います。

httpdだけSELinuxを外す設定方法

更新前のサーバーではずっとSELinuxをenabledにして使ってきたんですが、WordPressではSELinuxが動いているとファイルのアップロードができません。これを回避する設定はあるようなのですが、応急処置として、httpdだけSELinuxを外します。その設定方法は、
# semanage permissive -a httpd_t
です。システム全体をpermissiveにするよりは、この方が多少ましです。
ちなみに、この方法で外した後、再びSELinux保護を行うのは、
# semanage permissive -d httpd_t
です。

2日間落ちていました。

ここのブログですが、2日ほどアクセス不能になっていました。というのは、不注意でサーバーを飛ばしてしまい、一からサーバーを構築しないといけなかったからです。不注意というのは、CentOS7をお任せでインストールすると、パーティション設定で、/(ルート)が50GBになり、残りは全部/homeになってしまいます。このブログで写真データ等でディスクを消費するのは、/の下の/varで、このままの設定だと50GBまでしか使えません。(ハードディスク全体は500GBです。)なので、それを変更できないか色々やっていたのですが、その際に、xfsというファイルシステムを誤ってvfatに変更してしまい、ファイルが読めなくなってしまいました。このため、サーバーを最初から構築しなおしました。その際に、/var に250GBぐらい割り当てられるように、パーティションを手動設定しました。
/boot 500MB
/boot/efi 200MB (これが無いと、UEFIではOSが起動しない。)
/           50GB
/var    245GB
swap      8GB
/home 150GB
といった感じです。

実際のサーバーでのdf を実施した結果は以下の通りです。
df