尖閣湾

佐渡の北西にある尖閣湾です。「君の名は」(アニメじゃなくて真知子と春樹のアレ)のロケが行われたみたいです。なかなか良い景色で、福井の東尋坊をちょっと思い出しました。

「原子力潜水艦シービュー号」の”Terror on Dinosaur Island”

「原子力潜水艦シービュー号」の”Terror on Dinosaur Island”を観ました。タイトル見てすぐに嫌な予感がしましたが、その予感通りでした。出ました、またもトカゲ恐竜の使い回し!私はこのトカゲ恐竜を見るのって既に4回目です。一応申し訳程度に新顔も登場していることはしていますが。
お話は、海底火山の噴火を観察に行って大爆発に巻き込まれたフライングサブが故障し、パラシュートで脱出を余儀なくされ火山島に着陸したネルソン提督とシャーキーを、クレーン艦長以下が救いに行く話です。ちょっとひねってあるのは、海中でシービュー号が恐竜に襲われて浸水し、クレーン艦長がまだ水没した部屋に一人残っていたのにハッチを閉めてそのクルーを殺したとして、そのクルーの親友だったベンソンが火山島でクレーン艦長を殺そうとします。
しかし、この先何回このトカゲ恐竜を見ることになるのでしょうか。予算が不足しているとはいえ、あまりといえばあまりの使い回しです。

刀剣研ぎ日記その4

徹夜してここまで仕上げました。今の私の知識と技術ではここまでが限界です。でもまあ最初に入手した時の状態よりはかなり良くなりましたし、実用という意味では斬れ味はかなり向上しました。
懸案は磨き棒で磨くと傷だらけになってしまうことです。
たぶん磨き棒の先端を研がないといけないんだと思います。

刀剣研ぎ日記その3

刀剣研ぎ日記その3。
両頭グラインダーを買って砥石を蒲鉾形に加工するのをやろうと思っています。しかし、如何せん、日本刀用は7種類もあるので面倒で手を付けていません。
そこで今日は砥石ではなく耐水ペーパーで黒錆落としも兼ねて磨いてみました。
400番、800番、1200番、2000番、3000番という順番で磨いていきました。400番の時は刃の長手方向と直角に磨き、800、1200番では筋交いに磨き、2000番からは長手方向に平行に、と砥石での磨き方を採り入れました。また前の砥石の研いだ跡を消す、というのもこの耐水ペーパーでの磨きで感覚が分かりました。3000番まで研いだ後、内曇による地艶と鳴滝による刃艶をかけました。そうすると、刃文がうっすら見えて来ました。内曇恐るべし。
しかし、たとえ耐水ペーパーでもかなり刃はシャープになり、小指と中指をぐっさり切ってしまいました。耐水ペーパーと地艶、刃艶、すべて刃物の上で手の方を動かすので、一歩間違えると大変危険です。