「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」

「ガルパン最終章」の第1話を観ました。(全6話)
さすがにもう「廃校」ネタは使えなくて、別のことが戦いの目的になりますが、それがちょっとしょぼくてイマイチ。
大洗の学園艦で新しい戦車がまた発見されますが、それがイギリスのマークIVという第1次世界大戦の遺物。ですが、それが意外な活躍をします。
相手校はBC自由学園でたぶんフランスがモデル。
うーん、映画版があまりに良すぎたために、それと比べるとかなり落ちます。ですがまだ第1話ですので今後に期待しましょう。

ロビン・ティチアーティーのブラームス交響曲全集

ブラームスの交響曲全集は70種類くらい持っていて、さらに1番だけなら220種類くらい持っていますけど、ロビン・ティチアーティーのブラームス交響曲全集が出たとあっては買わざるを得ません。ティチアーティーは1983年生まれでまだ35歳に過ぎませんが、既に一流の指揮者として欧州各地で大活躍しています。特に若くしてグラインドボーン・オペラ祭の音楽監督になったことも記憶に新しいです。
それでこのブラームスですが、1番の出だしから響きの新しさが強く印象づけられます。一言で言ってしまえばピリオド奏法なのかも知れませんが、手持ちのブラームスではガーディナーのものと似ている感じです。それでティチアーティーの場合は単に音色の新しさで終わらず、緊張感を終始保った素晴らしいブラームスです。ティチアーティーは未だに日本語のWikipediaのページも無いのですが、日本で何故注目されないのかが不思議です。

ローマのヴァチカン美術館の駆け足見学

ローマのヴァチカン美術館は滞在の2日目のローマ観光の日に行こうとしたんですが、例によってすごい行列でしかも閉館が16:00ということで、入ることは出来ませんでした。これも例によって話しかけてきたツアーの勧誘員に色々聞いて、最後の日(5月4日)の11:30からのツアーを予約しました。しかしフィレンツェからの高速鉄道がある意味予定通り90分の旅程で15分も遅れ、ローマテルミン駅から地下鉄と徒歩で何とかその予約した店までたどり着いたのが11:30ギリギリでした。帰りの飛行機は15:15ローマ発なので、13:15には空港に着く必要があり、タクシーで空港まで30分程度かかりますから、ぎりぎり見られて12:40ぐらいまででした。しかし、ツアーの御一行は歩いてヴァチカン美術館に向かい、そこですんなり入れるかと思ったからまた切符の受け取りで待たされ、結局スタートしたのは12時を過ぎていたと思います。時間が全然ないのでガイドは断り自分で勝手に見て回ることにしましたが、中は恐ろしい人の多さでほとんど動きが取れず、やっと何とか見ることが出来たのが以下です。残念ながらシスティナ礼拝堂の「最後の審判」も見ることが出来ませんでした。元からここは予定に入れてなくて急に思い立ってスケジュールに入れたものですから、これだけ見られただけでもましかもしれません。ここで一番印象に残ったのは、地図が壁に貼ってある300mくらいの回廊で、天井にびっしりと貼られた無数の絵です。正直な所、絵が単なる装飾の部品として使われている感じで、しかも下から天井に貼られたものを見ることになり、絵自体もよく見ることができず、そういう風に絵を扱われた画家はいい気持ちがしなかったのではないかと思いました。結局の所、画家の西洋の歴史における地位って決して高くなかったのだと思います。
これで今回のイタリア旅行の写真はおしまいです。

フィレンツェの街並みとウッフィツィ美術館

2018年5月3日にフィレンツェを訪れ、ウッフィツィ美術館を見学した後、フィレンツェの街並みを見学しました。ウッフィツィ美術館はチケットを予約して行ったのですが、それでも入場に30分ぐらいかかり、もし予約無しで行ったらどれだけ待たねばならなかったかわかりません。また、中も広大で収録作品も膨大であり、見て回るのに2時間では足りません。以下フォトアルバムとしてお見せします。画像をクリックすると拡大されます。なお、絵の作者と名前は、分厚い「ウフィッツィ美術館目録」みたいなのを持ち帰ったのですが、それに載っていないものも多いため、まだ調査中です。Googleの画像検索で地道に調べていくしかなく、分かったものから徐々に追加していきます。なお、撮影したままの画像は下から撮ったり、斜めに撮ったりして変形しているため、現像時に補正しています。後コントラストと彩度を少しいじってあります。

メリットリンス→コンディショナー

ドラッグストアで、シャンプーとリンスの詰め替え用を買おうとしたら、パッケージのデザインが変わっていました。シャンプーは簡単に見つかりましたが、何故かリンスが無い。それでよく見たら、「コンディショナー」に名前が変わっていました。しかし、裏面に書いてある正式な商品名は「メリットリンスDE1(コンディショナー)」でリンスのまま。また、「リンスのいらないシャンプー」「リンスインシャンプー」というのが別にありますが、そちらは「リンス」のままです。確かに「リンス」は和製英語で、英語の意味は「濯ぐ(すすぐ)」という意味で、半導体の前工程でリンシングと言えば、純水でエッチング液などの薬液を洗い流すことです。また、昔どこかの国語辞書で編者が、「シャンプーは辞書に入っているけどリンスが入っていない」と娘に言われた、と語っていたことがあります。
この「メリット」という製品を使っている人は、かなりの部分昔から使っていて特に変える理由もないので使い続けているという人が多いと思い、つまりメインのユーザー層は年寄りだと思います。だとしたら、こういう消費者を戸惑わせるような名称変更はやらない方がいいと思うのですが。