「原子力潜水艦シービュー号」の”The Sky’s on Fire”

「原子力潜水艦シービュー号」の”The Sky’s on Fire”を観ました。映画版の「グローバルウォーミングエディション」と同じ話ですが、細部はかなり違います。(出ている俳優が違いますから、さすがのアーウィン・アレンも使い回しは出来なかったのでしょう。)映画版ではヴァン・アレン帯が燃え出すということでしたが、今回はガスが燃えている、ということになっています。(いずれにせよ酸素が無い宇宙空間でどうしてガスが燃えるのかの説明はありません。)また途中の経過はかなりはしょられていて、メインはネルソン提督と違う意見のかなりとち狂った科学者が、何とかネルソン提督が核ミサイルを発射するのを防ごうとして、かなり無茶苦茶なことをする話になっています。このとち狂った科学者は、ネルソン案に賛成する二人の科学者を殺し、またある種の薬剤を使ってシービュー号のクルーを正気ではない状態にしてネルソンに対する反乱を起こすように仕向けます。最後は拳銃と手榴弾を持ってコントロールルームに乱入し、ミサイル発射装置を破壊します。しかしクレーン艦長がダイビングスーツを着て外に出て、外から核ミサイルを発射させて(しかしこれが可能なのであればフェイルセーフシステムはほとんど意味が無いように思います)結局それが成功して火は消えます。しかし、映画版だと確か複数の核ミサイルを発射した筈ですが、今回のはたったの一発です。それで南半球全体に広がる火を消せるというのはかなり無理があります。

お札入れ

最近(ここ数年)、神社詣りが半分くらい趣味になってきていて、年間6~7回は行っていると思います。それで家に神棚を置こうかなと思いましたが、さすがに大げさなので、Amazonでお札入れがあったので、それを玄関の横の棚に置くことにしました。このお札入れは三種類のお札を入れるようになっていて、天照大御神と寒川神社の分は先日寒川神社にお参りした時にそこでいただいて来ました。残り一社は高校時代に奨学金をいただいていた福岡の宗像大社のにしたかったんですが、調べてみたら電話して頼んで、現金書留で代金を払うということで結構面倒でした。で他のを探したら鹿島神宮のがWebから簡単に申し込めたのでそれにしました。(代金は郵便振替)鹿島神宮の祭神の建御雷神は、地震避けの神様(大鯰を要石で抑えている)なので、丁度いいかなと思いました。
行きつけのスーパーで榊を売っていたので、取り敢えず略式ですがお供えです。一応Amazonでちゃんとした白い容器をポチっています。
(念のため。私はかなりの数の聖書のコレクションを持っています。イエス・キリストを「人生の教師」(ゲーテの表現)として尊敬していますが、旧約聖書に出てくる神様については、私はまるで信じる気になれません。私は別にまた神道イストという程のものではありませんが、自然と一体化するような神道の考え方が好きです。)

「原子力潜水艦シービュー号」の”The Phantom Strikes”

「原子力潜水艦シービュー号」の”The Phantom Strikes”を観ました。このシリーズでは比較的珍しいオカルト物で、幽霊船や「さまよえるオランダ人」の伝説をふまえています。シービュー号がある海で、謎の潜水艦に遭遇します。それは第一次大戦中に撃沈したドイツのUボードの残骸でした。しかしシービュー号が近づくと、何故かシービュー号のエンジンは突然停止し、逆に残骸の筈のUボートが動き始めます。しかしUボートはシービュー号に接近すると、突然消えてしまいます。その場を去り浮上したシービュー号は海上に彷徨う人間を見つけ収容します。その男は潜水艦エーデルワイス号のクルーガー艦長だと名乗ります。しかし近くにそんな潜水艦がいた記録はありません。クルーガー艦長は艦内で不思議な動きを見せ、シービュー号のクルーを翻弄します。そしてネルソン提督の部屋に出現したクルーガー艦長は、自分が亡霊であり、若くて有能なクレーン艦長の肉体に乗り移りたいので、クレーン艦長を殺してくれるようにネルソンに頼みます。もしそれが聞き入れられなかったら、シービュー号のクルー全員を殺すと言います。クレーン艦長はシービュー号のコースが夜中に勝手に変えられているのを発見し、それをクルーガー艦長のやったこととし、クルーガー艦長を牢に入れ、なおかつフライングサブでハワイに送ろうとします。しかしフライングサブは突然発火して使えなくなります。クルーガー艦長は牢を抜け出し、艦内を逃げますが、結局倉庫に隠れた所を撃たれ、死亡します。クレーン艦長らは水葬でクルーガー艦長の遺体を海に流します。しかし、また謎のUボートの残骸が海上に現れ、それにはクルーガー艦長が乗っていました。そのUボートは海上を走りシービュー号との衝突コースを進んで来ます。クレーン艦長は霧の中赤外線サーチライトでUボートの位置を特定し、金属探知型魚雷でUボートを撃沈します。その後シービュー号の中にクルーガー艦長の亡霊が再び現れますが、クレーン艦長にどうやってUボートを撃沈したのか聞き、ようやく自分の潜水艦技術が時代遅れになったことを理解し、どこかに消えていきます。

西洋剃刀と日本剃刀の比較

日本剃刀での髭剃りは、既に10回くらい行いましたが、そうすると今度は西洋剃刀(両刃)の剃り心地はどうなんだろうか、と気になり、調べてみてゾーリンゲンのDovoというメーカーの西洋剃刀を試してみました。DOVO Solingen – Razor Pakkawood red, 1/1 full hollow ground, 141583というのです。(hollowというのは刃の断面のカーブの付け方の急さ加減を言う物です。)
まず、髭を剃る道具としての完成度は、西洋剃刀の方が長い歴史があるだけ若干優れていると思います。刃渡りが日本剃刀よりも長く、また刃の厚みが若干日本剃刀よりも太い感じがし、その分剛性感があります。日本剃刀だと力を入れすぎると、刃が歪んであらぬ所を切りそうな気がして恐る恐る剃っている感じですが、西洋剃刀だとある程度力を入れても平気な感じです。なので結果としてその分日本剃刀よりも剃り残しが少なかったです。でも深剃りが利く、という程ではないのは日本剃刀と同じです。また刃渡りが長い分、もみあげ部を剃るのが速いように思います。更には柄がついているということも、全体の重量のバランスが取りやすく、悪くありません。刃が若干太く感じるといってもそれは多分片刃と両刃の差で、刃の鋭さが日本剃刀に比べて落ちるということはなく、十分なシャープさを持っています。
また、両刃で方向性がない、というのも自分で剃る時は大きなメリットです。しかしだからといって、顎部のような所は直線的な刃では剃りにくいのは日本剃刀と同じです。
日本剃刀でも西洋剃刀でも単刃のメリットというのは、皮膚が傷つきにくいということかと思います。私は元々剃刀負けしやすく、安ホテルの備え付けの安全剃刀で剃った時は血だらけになったこともあります。日本剃刀でも西洋剃刀でも、若干血が滲んだり、また軽く切ってしまうことはありますが、ほとんど痛みはない感じです。また剃った後がヒリヒリしたりもしません。その意味で一枚刃の剃刀は多枚刃や電気シェーバーより肌には優しいんではないかと思います。
日本剃刀も西洋剃刀も、剃るのに時間がかかるのでは、と思われる方もいるかもしれませんが、実際には5分くらいしかかかりません。結構最近お風呂で剃るのが楽しみになっています。

「原子力潜水艦シービュー号」の”Deadly Creature Below!”

「原子力潜水艦シービュー号」の”Deadly Creature Below!”を観ました。シービュー号がいきなり核ミサイルを発射する場面から始まります。何か新しいミサイルの制御装置のプロトタイプが出来てそれを実験しています。その実験のさなかにシービュー号は海上を転覆したボートの上につかまって漂流している2人の人間を発見し、彼らを収容します。しかしその2人はバハマの刑務所を脱走してきた囚人で、シービュー号がダイビングベルを降ろしているワイヤ装置のクラッチ装置に油を注入し、クラッチが滑って大騒ぎになった隙に、シービュー号の武器庫に忍び込んで武器を盗みます。結局コントロールルームで撃ち合いになり、銃弾がバラストタンクのコントローラーを壊しシービュー号は沈下し始めます。囚人の2人はフライングサブに乗り込んで脱出を図りますが、飛行機+潜水艦のフライングサブをうまく操縦出来ず、そしてたまたま遭遇した海の怪物(第1シーズンのCondemnedで白黒で登場した怪物)に捕まり、おもちゃにされます。2人からのSOSを受信したシービュー号は2人を救出するためというよりフライングサブに積み込んである核ミサイルの制御装置を取り戻すためが主目的で怪物に立ち向かいます。第1シーズンでは近距離の敵には効果的な武器がありませんでしたが、今回はいつの間にかシービュー号にレーザー光線発射装置が付いていました。結局フライングサブは回収出来ましたが、再びバラストタンクが故障し、シービュー号は怪物に捕まって振り回されます。最後は何と核ミサイルまで使ってようやく怪物を倒します。しかしこの怪物何かへドラみたいですが、順番としてはこちらの方が早いです。