サンダーバードの”Pit of Peril”を観ました。今回は力学的な無茶がかなり目立った回で、アメリカ軍の変な四足歩行マシンが、総重量500トンっていくらなんでも重過ぎでしょう。それでいて足は華奢で、とても200トンぐらいの重量を支えられるとは思いません。今回廃坑で地下に穴があったのに落ち込んでしまいましたが、どの道事故は起きるのが必然のマシンのように思います。そしてそれを助けにいった国際救助隊のメカが、ウィンチ2台ってそれも絶対無理!(笑)1台で250トン、しかも斜めに穴の縁を滑らせながらって有り得ません。更に普通は火を消すことをまず優先すると思いますが。それに前回もそうでしたけど、こういうガテン系マシンはなんでヴァージル一人で操縦するんですかね。スコットもいるんだから二人でやればいいのに。(笑)次男坊は大変です。