(Again, the following essay is what I wrote as an assignment of AEON.)
Topic Bullying in schools
Style Formal
Bullying in Japan is a serious, insidious, wide-spread, and long-lasting problem, not to mention bullying in schools. In the Edo era, there was a custom called “Mura hachibu” in most villages in Japan. It was a form of Japanese ostracizing, and if a resident of a village violated the laws of the village or disturbed the peace, all other residents terminated the communication with him/her in addition to the ban of the usage of common water and fuel. This system was often abused by some leaders of villages as a means of eliminating unfavorable person for them. There was no option other than to leave the village for the person who was declared “Mura hachibu”. Although this custom was judged to be illegal by the supreme court in 1909, we still hear similar cases even now.
If we describe some characteristics of bullying in Japan, the followings can be exemplified:
(1) It is usually done in a closed, small community (including a class in a school).
(2) There is/are a bully or bullies and a/some victim(s) and the others who are just neutral bystanders and are reluctant to stop bullying.
(3) It is mostly conducted in an insidious way, in stealth, without being seen e.g. by a teacher.
(4) It can start without any specific reasons and it usually lasts long.
From above mentioned characteristics of bullying, most cases are difficult to detect from the outside, and many teachers in schools are not aware of them. As for the others aside from bullies and victims, it is quite difficult for them to stop bullying because they fear that they would also be the targets of bullying if they try to stop them.
One of the harshest cases of bullying happened among groups of children who evacuated from the metropolitan areas in Japan during World War II. For example, a Japanese novelist Nobuhiko Kobayashi evacuated from downtown Tokyo to the Hanno city in Saitama. All children who evacuated there experienced serious lack of food and bullying among children was quite harsh. Kobayashi was forced to stand in a urinary pot with bare feet during the night. (He later wrote two novels based on the experiences at that time). There were a plethora of similar stories at that time.
In Japan, people are often implicitly forced “to read the air”, namely to sense the atmosphere in a group and to follow others. If we try to stop bullying in the future, it is vital to strengthen the independence of every single person so that anybody can have a courage to stop bullying.
Nobuhiko Kobayashi, Fuyu no Shinwa (A Myth in Winter)

Nobuhiko Kobayashi, Tokyo Shonen (A Boy in Tokyo)

アーヴィン・アレンの1960年の映画”The lost world”を観ました。コナン・ドイルの「失われた世界」が原作です。その結果分かったのは、「原子力潜水艦シービュー号」の”Turn back the clock”の回は、この映画の後半部を単に短くしただけだという
ことが分かりました。恐竜のシーンを使い回しているだけでなく、ほとんどの展開が一緒です。原住民に襲われて捕まり、
その原住民の女性に助けられて脱出し、最後に溶岩の流れる洞窟を脱出してというのがまるきりそのまんま。もっとすごいのがこの映画の新聞記者マローンとシービュー号のクレーン艦長は同じ役者(デビッド・ヘディスン)なんですが、それをいいことに、映画のシーンをまったくそのまま流用しています。この写真の3枚目の大グモを撃つシーンまったく一緒ですし、他にも沢山そんなシーンがあります。まあ自分の作品だから「盗作」ではありませんが、ここまで使い回し倒す監督を初めて知りました。
「原子力潜水艦シービュー号」の”Turn back the clock”を観ました。南極海を潜水ポッドで調査していて、ロープが切れてポッド毎行方不明になっていたメンバーの内一人が何ヶ月か振りに無事に救助されました。その男は防寒具を持っておらず普通の服装だったのに南極で数ヶ月生き延びていました。男は部分的に記憶がなくなっており、ネルソン提督はシービュー号で調査に向かいます。前回と同じように潜水ポッドで潜っていたら、突然強い潮流に流され、またロープが切れてポッドはどこかへ流されます。そしてポッドが浮上したのは、南極にありながら、南海の楽園みたいな島でした。ネルソンはおそらく火山活動によって気温が上がっているのだと推定します。メンバーがしかしそこで見たのは、まるでジュラシック・パークみたいな恐竜でした。それで笑っちゃうのが、その恐竜がタイムトンネルで100万年前に飛ばされた時に出てきた恐竜と同じだったことです。完全に使い回し。その後別の恐竜が出てきて2匹が戦い始める所までまったく一緒でした。(おそらく大元は20世紀フォックスの何かの映画なんでしょうが。)その後、これまた1960年代当時の偏見に満ちた「原住民」が出てきて、ネルソン提督以下全員捕まります。ネルソン提督が靴底に隠していた、麻酔剤を使って見張りを麻痺させ、何とか脱出に成功しますが、途中でまた別の恐竜が出てきて、結局それに対しては溶岩をその上に落として何とか切り抜けます。一行は無事にシービュー号に拾われますが(シービュー号が氷山の間に浮上するシーンがこれまた何回目かわからない使い回しです)、結局その島の火山が大爆発し、全ては吹っ飛んでしまいました、というお話です。今回は少なくとも「某国」の陰謀の話ではなかったです。
「原子力潜水艦シービュー号」の”The sky is falling”を観ました。アメリカ上に円盤形UFOが現れ、人々を恐怖に陥れます。アメリカは地対空ミサイルで迎撃しようとしましたが、UFOは海中に姿を消します。アメリカ軍はそこでシービュー号に捜索を命じます。シービュー号は海中で渦巻きに巻き込まれそうになった後、UFOを発見します。しかし、UFOからの何かのパワーで、シービュー号の空気供給を含む全パワーが停止してしまいます。その内、円盤から何かポッドのようなものが近づいてきてシービュー号に接岸し、ネルソン提督がそのポッドに乗り込みます。そこで提督が見たものは、提督とまったく同じ顔をしたエイリアンでした。(エイリアン側が会う人に合わせて顔を変えているということです。)結局エイリアンと交渉して、彼らのUFOが燃料不足で宇宙に戻れないことがわかり、シービュー号の核燃料の一部を提供して無事に戻っていくという話です。(しかしUFOの動力源が原子力というのも何だかです。)今回シービュー号はUFOに手も足も出ないで、ほとんど活躍していません。またUFOが一体何が目的で地球にやって来てわざわざ姿を見せたのかもさっぱりわからず、SFドラマとしてはかなり中途半端でした。
「原子力潜水艦シービュー号」の”The price of doom”を観ました。ネルソン提督も忙しい人で、今回はある博士(元ナチスに協力していたという設定です)と、プランクトンを食用にする共同研究をやっています。ところが、そのプランクトンに熱を加えると、どんどん成長してとんでもない怪物に変化して人間を喰ってしまうという、なんだかほとんどウルトラQみたいな話でした。そこにまた「某国」のスパイが乗り込んでいて、シービュー号に爆弾を仕掛け、自分だけミニサブで逃げようとしますが、ミニサブの置いてある部屋には既に怪物化したプランクトンが待ち構えていて、そのスパイは食べられてしまいます。最後はクレーン艦長が外からハッチを開けて、南極海の冷たい海水を入れてプランクトンの怪物を退治して、という結末です。一応潜水艦ものですが、何でもあり、という感じです。次回はどうやらエイリアンが出てくるみたいです。


「原子力潜水艦シービュー号」の”The mist of silence”を観ました。冷戦まっただ中での番組だけあって、今度は明らかにキューバを舞台にしています。そこの革命を主導した政治家がアメリカに亡命を希望しているという秘かな連絡があって、シービュー号がランデブーの海上に向かいます。しかしそこに現れた船には人が乗っていませんでした。そこでクレーン艦長以下3名がその船に乗り込んで探っていましたが、そこに突然新種の神経ガスが流れてきて全員気絶し拉致されます。その町には赤い星のマークを付けた戦車が走り、政府ではある政治家が革命を主導した政治家を薬漬けにして自分の思うままに操り、そして写真のように裏ではアジア人(多分北朝鮮?キューバは当時中ソ戦争でソ連側に付いたので中国との関係は悪かったようです)がキューバとつるんで陰謀を企んでいるという、実にわかりやすい設定。クレーンの部下は順番に射殺されていきますが、2人目の処刑の所で、毒ガスのトラックを奪ったネルソン提督が政府のビルに突っ込んで、クレーン達と老革命家を救ってという話です。しかし、シービュー号の話である必然性があまりない話でした。ちなみにDVDは最後の方で再生できなくなり、やむを得ずYouTubeで続きを観ました。