NHK杯戦囲碁決勝戦

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NHK杯戦の囲碁は、黒番が張栩九段、白番が寺山怜四段の決勝戦です。序盤大きな劫の振り替わりがあり、白番寺山四段が優位に立ちました。そこからの張栩九段の追い上げが見事で、少しずつ少しずつ得をして、いつの間にか白を抜き去って黒ペースに持っていく運び方は、張栩九段一流のものです。結局終盤ヨセに入ってからは白にチャンスがない碁になってしまっており、白が投了しました。張栩九段はNHK杯戦は8年ぶりの優勝です。張栩九段こそ、井山裕太棋聖にタイトルを奪取されて不調に落ちた棋士の最たるものですので、これをきっかけにして、井山棋聖が独占しているタイトルを奪い取って欲しいと思います。

宇宙家族ロビンソン第2シーズン

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宇宙家族ロビンソン、第1シーズンは先日購入済みですが、第2シーズンもゲット。何故かDVD8枚組で¥3,727と格安。第1シーズンは白黒でしたが、第2シーズンはカラーになります。
このDVDは字幕ですが、吹き替え版も懐かしいですね。特に、ドクター・スミスをやっていた熊倉一雄さんが最高で、「このへっぽこロボットが!」とか「このすっとこどっこい」とか、たぶんオリジナルにはない部分のアレンジが良かったです。
宇宙家族ロビンソンは第3シーズンまでありますが、第3シーズンは日本では放映されていません。

ブラームス交響曲第1番ハ短調

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ブラームス交響曲第1番ハ短調のCD・レコードを全部で220種類以上持っています。写真はまだコレクション途上のもので、165種類くらいです。おそらく日本のどこのCDショップ(中古盤屋も含めて)でも、これだけ揃えている所はないと思います。
学生時代からクラシック音楽を聴いていますが、学生の頃はブラームスの交響曲といえば、4番が好きで、1番は鈍重な感じがして好きではありませんでした。ところが、社会人になって、バーンスタイン指揮ニューヨークフィルのブラームス1番を聴いてから、この曲が大好きになりました。2009年になって、突然カタログ征服に目覚め、コレクションを始めました。

220種類持っている中で、お勧め盤は多々ありますが、いくつか紹介してみます。 Continue reading

カルロ・マリア・ジュリーニ

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今一番聴き込もうとしている指揮者は、ジュリーニです。ジュリーニが残した録音は、同時代のカラヤンやバーンスタインと比べると実にわずかな点数でしかありません。ですが、残された録音は一点一点どれを取っても、すべてが磨き上げられた、実に質の高いものばかりです。ジュリーニこそイタリアとドイツの両方の文化を融合させた、クラシック音楽にとっての理想の指揮者のように思います。