三遊亭圓生の「牡丹灯籠~御札はがし」

jpeg000-8本日の怪談、三遊亭圓生の「牡丹灯籠~御札はがし」。
お露の幽霊に悩まされた新三郎は、家に御札を貼り、海音如来を肌身離さず持って、蚊帳の中に閉じこもります。しかしながら、隣に住んでいた伴蔵とお峰の夫婦が、金が欲しさに幽霊に頼まれるまま、海音如来を盗み出し、御札をはがしてしまい、幽霊は新三郎の部屋に入っていってしまいます。伴蔵が翌朝見てみれば、新三郎は幽霊にとり殺されていました…伴蔵とお峰は結局ばちが当たることもなく、100両を手に入れて生きていく、という後味の良くない噺です。

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