TOEICのspeakingテストの実施内容が変わります。以下が詳細
=======================================================
● TOEIC Speaking Test 改訂時期
公開テスト:2021年8月8日(日)実施分より
団体特別受験制度(IPテスト):2021年8月12日(木)実施分より
● TOEIC Speaking Test 改訂概要
写真描写問題が1問から2問に増えます
写真描写問題の解答時間は45秒から30秒に変更します
解決策を提案する問題がなくなります
=======================================================
誰もが苦手な「解決策を提案する問題」が無くなるというのは歓迎です。あれって英語のスピーキング力だけではなくて、普段まったく考えたことが無いような状況について解決策を60秒で考えるという能力が要求され、ちょっと違うのではないかといつも違和感を抱いていました。
写真描写が2題に増え、それぞれの解答時間が30秒に減るのも歓迎で、従来は写っているものの描写だけでなく、「路上に落ち葉が散っているので季節は晩秋に違いない。」といったコメントまで求められる場合がありましたが、30秒なら純粋は描写だけに絞れます。






レコードのクーニング方法として、昔から一部の人の間で行われていたのが、レコードの表面に薄く木工用ボンドを塗り、乾いた後に剥がすと、ボンドにゴミがくっついて綺麗になるというやり方です。しかし今やこの方法のメリットはほとんど無く、逆にレコードを傷めてノイズだらけにする危険性があるので、100%お勧めしません。以下が理由:
スタートレックの第2シーズンの”The Trouble with Tribbles”を観ました。前に観た記憶があります。というか一般的には第1と第2シーズンの中ではもっとも有名なエピソードのようです。
「巨人の惑星」の”Our Man O’Reilly”を観ました。オライリーといういかにも田舎から出てきたばかりに見える男(O’Reillyは典型的なアイルランドの姓です)が、泥棒と間違えられてある私立探偵みたいな男に追われて、キャプテン達がいる森に逃げ込んできます。しかしオライリーは木の根につまづいてころんで気絶します。フィッチューがその時木の枝にはさまれて動けなくなり、皆でその枝を動かそうとしていた時オライリーが目を覚まし、キャプテン達をレプラコーン(アイルランドの伝説上の小人の妖精で、黄金のありかを知っているとされています。原子力潜水艦シービュー号でもレプラコーンが出て来る話がありました。)だと思い込みます。フィッチューが調子に乗ってレプラコーンの振りをしてオライリーに色々命じて半分召使いのようにします。オライリーは翌日マークが必要とするエンジン用のピストンに使うため、縫い針を買いに行きます。そこで昨晩の私立探偵みたいな男に会いますが、男は昨日の追跡は間違いだったと謝ってオライリーに酒をおごります。しかし男はオライリーがどうやらキャプテン達と集っていることを察知し、オライリーを利用して捕まえようとします。マーク達はエンジン修理に必要な工具を入手するため、ある宝石店にオライリーを忍び込ませます。それでオライリーは店主に見つかり撃たれそうになって争い、その店主を気絶させてしまいます。人の良いオライリーはキャプテン達にこれ以上悪いことを命令しないでくれと言い出します。キャプテン達はそこで本当の話をして、彼らを森の中まで運ぶことを頼みます。