最近、Yahooニュースを見る度に、小室圭さん・眞子様関係のニュースを片っ端から「今後表示しない」にしています。
小室圭さんと眞子様については、最初は爽やかな印象を受けました。しかしその後の色々な報道でその爽やかさはかなり減少しました。しかし、小室さんはまだ一般人です、そして明確な罪を犯した訳でもないのに、何故ここまでひどく言われなければならないのでしょうか?はっきり言って批判する人は表では道徳的な発言をしているように見せかけて、裏で動いているのは単なるやっかみの感情です。故山本夏彦翁の言う「茶の間の正義」です。つい最近、女子プロレスラーのある方がネットでの心ない批判の殺到が原因で自殺しました。もし小室さんが自殺したり、眞子様が一生結婚しないと言い出したとしたら、一体誰が責任を取るのでしょうか?はっきり言ってこれはネット上での集団による特定個人への「いじめ」「ハラスメント」以外の何物でもありません。関係の無い人はこれ以上あれこれ口を出すのは止めてください。
カテゴリー: Culture
寒川神社でお札をもらって来ました。
謹賀新年
龍ケ崎市歴史民俗資料館





8月10日に茨城県龍ケ崎市の歴史民俗資料館に行って来ました。何故かというと、白井喬二は人生最後の10年間を、次女の嫁ぎ先であった龍ケ崎市で過ごしているからです。かといって白井喬二に関する展示はありませんでしたが、20数年前に展示会をやった時の図録を買えましたので、戦果はありました。その図録によるとこの資料館は私がまだ読んでいない白井作品を3作くらい持っていることが分り、その内貸してもらえないか手紙を書こうかと思います。
展示は、何かほとんど私の子供時代でした。既にそれらが博物館などで展示されるようになってしまったということです。特に食品店兼お菓子屋みたいな店のガラスケースが懐かしいです。昔はたとえばオカキみたいなのはこういうガラスケースに売っていてグラムいくらで量り売りでした。
マイナポイントの申し込み
マイナポイントをスマホのお財布ケータイのEdyで登録しようとして、悪戦苦闘。初日のPCからの登録ではID番号とセキュリティ番号を入れろというので、スマホのEdyにはどこを探してもそんなの無いので、別にRakutenポイントカードを申し込みました。しかし7月3日になってスマホのEdyにマイナポイント登録メニューが出てきたので、そこから登録しようとしました。そうしたら今度はマイナンバーカードのスマホでの読み取りが上手くいかず悪戦苦闘。SONYの機種は機種毎にカードを当てる場所がてんでバラバラで違います。結局スマホのカバーを付けた状態では上手くいかないことが分って、カバーを外してやってやっと何とか登録完了。しかしポイントが反映されるのは10月10日以降でまだ先の話。別に申し込んだRakutenポイントカードは無駄でした。しかしこんなの普通の高齢者には絶対無理だと思うけど。
古関裕而とアイヌ
古関裕而のリンクについて落ち穂拾い。
古関裕而とアイヌ
菊田一夫が台本を書き、古関裕而が音楽を担当した「君の名は」の映画版の第2部は、ようやく氏家真知子に巡り会った後宮春樹が、真知子が既に誰かと結婚してその子を宿していることを知り、傷心して北海道に渡ります。そこでアイヌの娘であるユミと出会い、ユミは春樹を好きになって…というストーリーです。
これが本当のアベノマスク?
不織布マスクの密着性を改善するのに、プロレス用の覆面が使えないかと思ってAmazonで検索していて出てきたのがこれ。うーん、これは感染予防に実に効果が高そうです。アベノマスクの布マスクじゃなくて、これを一家に一つ配っていたら支持率上がったかも。(笑)
市川崑監督の「東京オリンピック」
市川崑監督の「東京オリンピック」を観ました。2020年東京オリンピックの延期が決まったこのタイミングで観るのが何とも言えない感じです。全部で2時間50分という大作で3回に分けて観ました。公開当時、「芸術か記録か」という論争になったのですが、私は批判した人の気持ちが良く分りました。日本人がメダルを取ったものを全て網羅しておらず、柔道ですら、重量級の猪熊功と、無差別級の神永昭夫の試合(ヘーシンクに敗れた決勝戦)だけです。その一方で、男子1万メートルで周回遅れの最終ランナーのシーンにかなりの時間を使ったり、アフリカのチャドから来た無名選手の描写にかなりの尺を使ったりとか、バランスを欠いていると思います。特に銅メダルの男子バレーは女子バレーに5分ぐらい使っているのに対し、まったく出て来ず、松平康隆監督が激怒したのは良く分ります。
写真は女子バレーについてはさんざん書いたので(一つだけ、女子バレーのシーンを撮影しているのは短編映画「挑戦」の監督の渋谷昶子さんです)、男子マラソンにしました。帝王アベベと、3位になった円谷幸吉さんです。アベベは「裸足の帝王」というイメージが強いのですが、東京オリンピックではちゃんと靴を履いていました。(どうでもいいですけど、エチオピアに対する日本人のイメージはこのアベベによる良いものがあったと思いますが、それを今回WHOのテドロス氏が崩してしまいました。)
後はお元気な昭和天皇のお姿が「お懐かしや」という感じで、若き日の美智子様もおきれいでした。また、東西ドイツがこの時は別々の国ではなく統合ドイツとして出場していて、メダルの時に国家の代りにベートーヴェンの歓喜の歌を使っていたのも印象的でした。
開会式も良かったですが、閉会式でこれも古関裕而作曲のオリンピック・マーチに合わせて、各国の選手が隊列を崩して自由に混ざり合って行進したのも印象的でした。
ともかくもこの頃の日本は若さとエネルギーに満ちていたという感じで、よくもまあこれだけの大イベントをやり遂げたな、と素直に感心します。
お彼岸のお墓参り
アリババのジャック・マー氏からの支援物資に添えられた漢詩句
この記事(中国のアリババの創始者のジャック・マー氏が日本からの支援のお返しとしてマスク他を送ってくれるという記事)に、最初はなかなかいい話だと思って読んでいましたが、その物資に添えられた漢詩句に絶句。「青山一道、同担風雨」だそうで、日本では青山は「緑の山」という意味よりもむしろ「人間至る所青山あり」の連想で、「青山=墓」というイメージが強いと思いますが。そういう意味で解釈すると「日本にも中国にもコロナウィルスで多数の死者が出て墓が連なり、それに風雨があたっている」となってしまいます。デジタル大辞泉の「青山」の2番目の説明は「《蘇軾「授獄卒梁成以遺子由」の一節「青山に骨を埋むべし」から》人が死んで骨を埋める土地。墳墓の地。死に場所。「人間到 (いた) る所青山あり」」です。



