本日(2月28日)19:30のスーパーライフのティッシュペーパー売り場

本日(28日)19:30の宿河原のスーパーライフのティッシュペーパーなどの紙製品の状況。先日も台風19号でパン類が売り切れになった写真を撮ったばかりです。ちなみにレジでは、左のレジの前に「紙製品は一人一個まで」という張り紙があり、そのすぐ右のレジの前には、「紙製品は一人二個まで」とあり、思わず店員に「どっちが正しいんだよ!」と口調も荒く言ってしまいました。(反省)おそらく、今日の午前中くらいまでは「一人二個」でその後「一人一個」に変更されて、張り紙を貼り替える時に気がつかなかったのでしょう。
しかしまあ、こうなることを私は予想していて、既にトイレットペーパー、キッチンペーパー、ティッシュペーパーについてはいつもより備蓄を増やしてあります。(花粉症の季節だけでなく、ハウスダストのアレルギーなので、一年中ティッシュペーパーを1箱/日くらい使います。)

Pythonの入門書

こんなの買っちゃいました。実は明日外部での研修で「Iotによるセンサープログラミング」というの受講するんですが、使うPCがラズパイで、言語がPythonなんです。センサーから受信した情報を処理するだけなんで、大したプログラミングではないと思いますが、一応レファレンス代わりにと思って。もっと安いのにしようかと思いましたが、そうするとPythonの本はプログラミング初心者用が多すぎて結局高くてもオライリーの方がいいだろうと言うことで。
Pythonは前も書いたことがありますが、昔これで書かれたLinux用のメーリングリストを使っていましたが、非常にメモリーを食うし、動作が重いという印象を持っていて、イマイチ好きになれませんでした。ただ、最近Excelファイルの処理の自動化をするのに、時代遅れのVBAではなく、Pythonでやっている例があるみたいなので、そっちにも使えないかと思っています。ご承知の通り、今のExcelはZIP圧縮のXMLファイルのテキスト(Open XML)なんで、一々Excelを立ち上げて処理しなくても、ファイル自体をいじることが簡単に出来ます。

Covid-19は暖かくなると終息する?

煽る訳ではありませんが、新型コロナウィルスが暖かくなると終息するというのは、ちょっと楽観的過ぎるように思います。証拠として厚労省が発表している2月25日9時時点の世界の各国の感染者数を上げておきます。
この表で黄色にした所は、日本よりはるかに気温が高いか、または南半球にあって今真夏の国です。
赤道直下のシンガポールや、現在真夏のオーストラリアで感染が広がりつつあるのを見ると、必ずしも気温の高くなることがウィルスの勢いを弱めるとは言えないように思います。(シンガポールが多いのはそれだけ検査体制が整っているからだと思います。おそらくはインドネシアとかの近隣国にも多数感染者はいると思われます。)

令和元年分確定申告終了。

令和元年分の確定申告が無事終了しました。
今年は医療費がかなりかかったので、約9万円の還付になりました。(所得税の予定納税の2回分の合計が、本来の納税額をオーバーしたというだけで、源泉徴収以外の所得税がマイナスになった訳ではありません。)
去年からe-taxでやっています。それで去年はデスクトップのソフトウェアをダウンロードしてインストールしそれで作成したのですが、これがひどいソフトで前年の確定申告作成コーナーの保存データも読み込めず、しかも足し算はやってくれるけど引き算はやってくれず、さらに普通は自動計算で入力される各種控除額等も全部手動で入れる必要があって大変でした。今年はしかしWebの作成コーナーで作ったのがそのままe-tax送信出来て楽でした。ただ、未だにブラウザーがIE11かEdgeだけ(マイナンバーカードをカードリーダーで読みこんで電子署名して申請する場合)、というのは止めて欲しいですが。(IDとパスワードを使った申告の場合は、IE11とEdge以外のブラウザーも使えるみたいですが、そのIDとパスワードをもらうためには、一度所轄の税務署まで行って本人確認をしてもらう必要があります。)
今回還付になったので支払いの必要はありませんが、最近はWebでクレジットカードで納税出来るので、まったく外出せずに納税を済ませることが出来ます。ただデメリットはカード払いの時はかなり高い手数料を取られることです。(納税額10万円で800円弱くらいです。)

スペイン風邪について

今回のコロナウィルスのパンデミックに関連して、スペイン風邪について調べています。
マックス・ヴェーバーの研究者で、スペイン風邪を知らない人はいません。何故ならヴェーバーは1920年にスペイン風邪による肺炎で、56歳の若さで死亡したからです。幾多の貴重な研究が中断して再開されることなく残されました。
スペイン風邪はその名前から想像される所とは違い、1918年3月にアメリカで感染が始まっています。カナダガンが運んで来たウィルスが、米軍の基地で飼育していた豚に感染し、それが豚の世話をしていた兵士に移ったのが最初のようです。第1次世界大戦で欧州に送られたアメリカ兵がこのウィルスを持ち込み、欧州でも感染が始まります。(第1次世界大戦中に中国から来た労働者がいて、その人達がウィルスを持ち込んだという説もあるようです。)その当時、第1次世界大戦の真っ最中で、各国は情報統制でこのインフルエンザの被害について情報を公開していませんでした。しかしスペインはこの戦争で中立を守っておりそうした情報統制がありませんでした。そんな中国王を含む重要人物が犠牲になったため、大きく世界的に報道されそれが結果的に「スペイン風邪」という名前につながりました。(スペインは当然この名前に抗議しています。)インフルエンザは通常は暖かくなると終息しますが、このスペイン風邪の場合は最初のパンデミックは1918年の8月まで続きました。その後ウィルスは2回変異してその度に毒性を強め、結局1920年の秋まで続きました。(マックス・ヴェーバーは1920年6月に亡くなっています。)
このインフルエンザの流行は第1次世界大戦中であった各国の戦力を大幅に低下させ、特にドイツ軍の1918年7月のマルヌ攻防戦での敗走は、兵士の内20万人がインフルエンザに罹患したためだと言われています。このことなど、皮肉なことにインフルエンザが第1次世界大戦の終結を早めることに貢献しています。
スペイン風邪の死者数は諸説あり、第1次世界大戦と同時期であったため、戦死者などと区別してカウントするのが難しく、またアフリカでの流行による死者の正確な統計がありません。しかし少なくとも4000万人、多ければ8000万人がこのインフルエンザで死亡したとされています。日本での死亡者は45万人と推計されています。もし中間の6000万人が正しい数字だとすると、この数字は第2次世界大戦での死者4000万人を大きく上回ります。