ウルトラセブンの「ひとりぼっちの地球人」

ウルトラセブンの「ひとりぼっちの地球人」を観ました。バルタン星人を上回る、むしろ宇宙忍者はこちらではというプロテ星人が登場し、大学の人工衛星というカモフラージュでスパイ衛星を打ち上げ、地球防衛軍のデータを集めます。ウルトラセブンとの戦いでは、分身の術と、本体と虚像の分離という技を繰り出し、セブンの技がほとんど空振りに終わります。結局プロテ星人を倒したのは一緒に転送装置を研究していた日本人学者で、一人しか転送出来ない装置に最後は自分とプロテ星人が乗って、装置が爆発してプロテ星人は倒されます。最後は人工衛星を持ち帰ろうとしていたプロテ星人の宇宙船からセブンが衛星を取り戻し、後はホーク2号が宇宙船を撃破。