smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm

gyogan01gyogan02gyogan04 ペンタックスのsmc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]は魚眼レンズなのにズームでもあるというユニークなレンズです。最短撮影距離が14cmなんでレンズの前玉ぎりぎりまで寄ることができ、マクロレンズ代わりに使え、なおかつ周囲の様子も写し込んでくれるという便利なレンズです。発色はちょっときつめなので、私はケンコーのブラックミストというフィルターをステップアップリングにつけ、ガムテープでこのレンズにつけて使っていました。

セイタカシギ

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千葉の谷津干潟で撮影したセイタカシギです。シャコをつかまえた所です。
シャコは水質の汚い所でも棲息できるため、シャコがいたから水が綺麗になったというわけではありません。セイタカシギは昔は珍しい渡り鳥だったみたいですが、今では東京湾一帯に一年中定住しているので、比較的容易に見ることができます。

ヤナーチェクのイェヌーファ

ちょっと間が空きましたが、3月5日に、新国立劇場でヤナーチェクのオペラ「イェヌーファ」を観てきました。1年以上前から待ちに待った公演でした。素晴らしい公演でした。特に良かったのが、指揮のトマーシュ・ハヌスと東京交響楽団の演奏でした。ハヌスはヤナーチェクの専門家らしく、緩急自在でヤナーチェクの音楽の魅力を十分に味合わせてくれました。
歌手では、ラツァを演じたヴィル・ハルトマンが出色の出来。タイトルロールのイェヌーファを演じたミヒャエラ・カウネも悪くなかったです。反面、一番大事な役である義母コステルニチカを演じたジェニファー・ラーモアは、重みがもう少し欲しかったです。演技は非常にうまかったですが。
このオペラは、義母がイェヌーファの産んだ不義の子を冬の凍った河に沈めて殺してしまうという陰惨な話なのですが、イェヌーファとラツァの結婚式でそのことが明らかになり、結婚式に来た人が皆去ってしまう中、ラツァはイェヌーファを支え、一緒に生きていくことを誓う、という希望が持てるラストになっており、このラストが音楽ともあいまって非常に感動的でした。ヤナーチェクのオペラも色々バラエティに富んでいますが、私はこのイェヌーファが最高傑作だと思います。

Twenty Elevenでページネーション

自分のためのメモ。Twenty Elevenでページネーション表示を実現する。

WordPressのテーマは、色々やってみて結局Twenty Eleven (2011)を使っています。デフォルトで、ページネーションが入っていないので、wp-pagenaviというプラグインを入れ、functions.php(テーマのための関数)で

<nav id=”<?php echo esc_attr( $html_id ); ?>”>
<h3 class=”assistive-text”><?php _e( ‘Post navigation’, ‘twentyeleven’ ); ?></h3>
<div class=”nav-previous”><?php next_posts_link( __( ‘<span class=”meta-nav”>&larr;</span> Older posts’, ‘twentyeleven’ ) ); ?></div>
<div class=”nav-next”><?php previous_posts_link( __( ‘Newer posts <span class=”meta-nav”>&rarr;</span>’, ‘twentyeleven’ ) ); ?></div>
</nav><!– #nav-above –>

の</nav>の直前に<?php wp_pagenavi(); ?> という1行を追加し、なおかつ設定ー表示設定で、1ページに表示する最大投稿数を10から5にして、これでやっとページネーションが表示されました。