キャプテン・スカーレットの”Model Spy”

キャプテン・スカーレットの”Model Spy”を観ました。今回ミステロンズに狙われるのは、スペクトラムの欧州の諜報員網の元締めであるヴァーデインで、普段はファッションデザイナーを装っています。カーネル・ホワイトは、数日後にモンテカルロで行われるファッションショーが狙われると考え、キャプテン・スカーレット、ブルー、デスティニー、シンフォニーの4人を現地に派遣します。エンジェルの2人はファッションモデルに化けます。その前にモノレールの脱線事故で死んだ二人のモデルがミステロナイズされています。その内一人の声はシルヴィア・アンダーソンです。スカーレットはヴァーデインにショーに出ないように言いますが、ヴァーデインはここ数日でキャプテン・ブラックが欧州に出没しているので自分をエサにしてブラックをおびき出すと言います。まずはヴァーデインのクルーザーがミステロナイズされたモデル二人の工作で爆破されますが、全員無事でした。ショーの本番で、スカーレットは飲むものに追跡用の薬品を入れてヴァーデインに飲ませます。窓拭きを装ってブラックが外から麻酔銃でヴァーデインを撃ち、ミステロナイズされたモデルが灯りを消し、ヴァーデインを連れ去ります。しかしスカーレットが飲ませた薬品のおかげで、ブラックとモデルの車の位置は突き止められ、トンネルの中で追い詰められたブラックとモデルはヴァーデインを車外に落とし姿を消します。
という話ですが、今回は声優もやっているシルヴィアの趣味全開といったエピソードでした。