トワイライト・ゾーンの”Little Girl Lost”

トワイライト・ゾーンの”Little Girl Lost”を観ました。クリスとルースの5歳の娘ティナがある夜泣いて母親を呼びます。父のクリスがティナのベッドまで行ってみると、声はするのにティナの姿がどこにも見えず、ベッドの脇にもベッドの下にも見つかりません。クリスが妻のルースを呼びますが彼女もティナの姿を発見出来ません。クリスは知り合いの物理学者のビルに電話して助けを求めます。そうしている内に犬のマックもティナの姿を求めてベッドの下に駆け込み姿を消し、鳴き声だけが聞こえるようになります。ビルは到着するとティナのベッドの周りを調べ、壁に彼の手が吸い込まれる場所があるのを発見します。ビルは何らかの理由で4次元と3次元がつながり、壁にその入り口が形成されたのだろうと説明します。彼らはティナとマックに呼びかけ、マックがティナを連れてくるよう誘導します。そしてクリスが壁の入り口に手を突っ込みティナを救いだそうとしますが、彼自身もその中に落ちてしまいます。クリスはティナとマックを大声で呼び何とか捕まえることが出来ます。その瞬間ビルがクリスを引っ張り出したので、全員無事に戻ることが出来ました。ビルによれば彼はずっとクリスをつかんでおり、クリスの半分は3次元、残りが4次元にいたのだと言い、もう少し遅ければ入り口は閉ざされビルのもう半分は永久に4次元に残されただろうと言います。
うーん、4次元の話は良くあるネタで、もう少し捻りが欲しいように思います。