宇宙家族ロビンソンの”The Space Destructors”

宇宙家族ロビンソンの”The Space Destructors”を観ました。第3シーズンはジュピター2号が宇宙を彷徨って様々な事件に遭遇するという形式だった筈ですが(これはスタートレックの影響です)、しかしこの辺りではまた第2シーズンのパターンに戻っていて、ジュピター2号はどこかの惑星の上にいて、その星がどういう星なのかの説明もまったくありません。ウィルとドクター・スミスが洞窟を見つけ、その中に入ってみると中にサイボーグの製造装置(というかほとんどパン焼き機)がありました。最初に作ったサイボーグはドクター・スミスを襲って来ましたが、2回目から「服従」ボタンを押せば、製造されたサイボーグは自分の命令のままに動くことを発見します。最初はサイボーグを召使いとして使うことだけで満足していましたが、その内欲が出てきて、もっと強力なサイボーグを作って宇宙の支配者になろうとします。今回のドクター・スミスはかなりダークさが強いです。ウィルがやってきてドクター・スミスのそういった行為を止めようとしますが、二人が争っている内にウィルがサイボーグ製造のコンベアの中に落ちてしまい、ウィルの顔はドクター・スミスの顔に変わり、性格も邪悪になってドクター・スミスを殺そうとします。あわやの所でロビンソン博士が駆けつけ、サイボーグ達と剣で戦うシーン(ガイ・ウィリアムズは快傑ゾロの役をやっていましたから剣は得意です)の後、ロビンソン博士はウィルを外に連れ出し、ロボットがサイボーグ製造装置を破壊したら、ウィルは元に戻ったという話です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.