DENONのSACD/CDプレーヤーについて

DENONのSACD/CDプレーヤーをこれまで6台くらい買って、今も2台持っていますが、これが古くなると出るのが「(特に寒いときに)電源スイッチを入れてCDを入れてもReadingのまま認識しない」があります。部屋の温度も暖め、またプレーヤー自体も15分くらい電源入れたままにしておけばその内正常に読み取れるようになります。
ChatGPTに聞いたら、この原因は要するに読み取り用のレーザーの出力が落ちていて、CDのTOC(目次)情報を正しく読み取れないから、ということでした。特に温度が低い所ではレーザーの出力が更に落ちるようです。そしてDENONの特にSACD/CDプレーヤーは、読み取り精度を上げるためにレーザー出力を絞っているのでこの症状が出やすいということです。

なお、レーザーの出力の問題以外に、DENONのCDプレーヤーは全てトレイの設計に欠陥があり、CDが嚙んだり、(レーザーとは別で)正しく読み込めないのが頻発します。要するにトレイの形状が浅くかつ精度もイマイチであるため、ディスクが水平にセットされないということです。これは今まで使ったDENONのCDプレーヤー全てで出ており、知人のものもそうでした。これなんか金型修正して形状を直せば解決する話ですが、金型にお金がかかるし、直してもアピールポイントにはならないので、ずっと放置されているということだと思います。ちなみにアキュフェーズのDP-570も持っていますが、こちらのトレイでそんな問題が出たことはありません。

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