サンダーバードの Sun Probe

サンダーバードの Sun Probe観ました。普段、基地と5号の間の輸送にしか使われない3号が、太陽調査のロケットを救助に大活躍。なんですがそのロケットを救助した後、今度は3号が太陽に向かってまっしぐら、で乗っていたスコット、アラン、ティンティンの3人が暑さで気絶します。それを救ったのがヒマラヤ山脈の中からロケットに向けて信号を送ろうとしていた2号で、ヴァージルとブレインズが、そこから3号にアクセスして軌道を変えようとします。しかしブレインズがコンピューターを積み忘れ、その代わりにブレインズが開発したチェス用ロボットのブレイマンが入っていました。しかしその電子頭脳に何とか周波数を計算させて、危機一髪OKという話。しかしその計算、単に通信用周波数の計算でせいぜいドップラー効果でずれる分の補正くらいで、その当時なら計算尺でも出来たと思います。まあ、写真見てもらうと分かりますが、普段3号は宇宙を飛んでいるシーンばかりなので小型に見えますが、実際には1号の倍以上あります。まあ往復型宇宙ロケットですから、当たり前ですが。しかし、宇宙なのに宇宙服なしでのミッションもあり得ないと思いますが。(笑)

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