スタートレック・TNGの”Realm of Fear”を観ました。オタク系のエンジニアのバークレー再登場。前回、何かの間違いで銀河一の超天才になってしまうという話しだったので、もう登場ないのかと思っていました。今回はバークレーが転送に不安を持っていて、それでも何とか転送装置で転送されるけど、そこで変な芋虫みたいなものに腕を触られ、その後異変が起きるという話です。最初バークレーが幻想を見たのか、転送恐怖症なんじゃないかと思って悩むんですが、結局は唐突に宇宙細菌のせいでした、という解決でどっちつかずの中途半端でした。ただリアルだったのは、バークレーが不安に駆られてエンタープライズ号の船内を早足で歩き続けるシーンで、私もうつ病の時に同じことをした経験があるので、そこはリアルで評価出来ました。