スタートレック・TNGのBirthright Part II

スタートレック・TNGのBirthright Part IIを観ました。Part Iがデータの夢の話と、ウォーフの父親探しの話が平行して進んだので、Part IIもそうかと思ったら、IIはウォーフの話だけ。だったら別々の話にした方が良かったと思います。データの夢の話はかなり面白い話でした。一方、ウォーフの父親探しは、結局収容星に忍び込んだんんですが、そこに父親はおらず、捕まってしまいます。そこの人たちは、気絶している時に捕虜となったので、自分たちは死んだことにしてもらって、子供たちが不名誉で被害を受けるのを防ごうとしています。またそこのロミュランのトップは、軍人だったキャリアを放棄して、クリンゴン捕虜が安心して暮らしていける場所を作って、しかもクリンゴン女性と結婚して子供まで設けている人です。そういう所でロミュランはそこで生まれた二世の子供たちに、「戦士の誇りを忘れるな!」とかやって、結局最後は彼らを目覚めさせてしまいます。日本で言えば、現代の平和な日本に、突然戦争中の将軍とかがタイムワープして来て、「武士道はどうした!」「大和魂を忘れるな!」とか言っているのと同じです。(笑)どう考えてもロッデンベリー的なのは今回ウォーフの方ではなくて、ロミュランのトップの方でした。

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