スタートレック・TNGのBirthright I

スタートレック・TNGのBirthright Iを観ました。二話構成の一話目。このエピソードはウォーフとデータの父親探し的な話が並行で進みます。ウォーフの方は、宇宙ステーションディープスペース9にエンタープライズ号が停泊している時に、情報屋からウォーフの父親のモーグが生きている、つまりロミュランに攻撃された時に死んだのではなく、捕虜になって収容所に入れられている情報を聞きます。クリンゴンにとっては捕虜になるより死を選ぶべきなので、ウォーフは最初その情報を無視しますが、結局その情報屋に父親が収容されている星まで連れて行ってもらいます。
データの方は、ある機械のチェック中にプラズマを浴びて機能が停止した時に、「夢」を見て、データの産みの親であるスーン博士の若い頃に会います。結局、それはスーン博士が回路の中に入れておいた、データがある段階まで進化したら発現する機能でした。
ウォーフは首尾良く収容所の中に忍び込み、父親を知っている人間と話しが出来ましたが、ロミュランに捕まってしまいます。

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