Doctor Whoの2005年のリメイク版のThe End of the World

Doctor Whoの2005年のリメイク版のThe End of the Worldを観ました。ローズはドクターによってTardisで20億年後の地球に連れて行かれます。そこでは太陽が超新星と化して、地球が爆発する最後の日でした。既に地球上の人たちは全て脱出しており、二人が来たのは地球の最後を見物する宇宙船の中でした。しかしそこでは、地球最後の人類と称している、平べったくなった女性が陰謀を企んでいて、宇宙船の太陽光シールドが全部下げられて、中にいる人たちが全員焼け死にそうになります。ドクターは植物人間の助けを借りて、シールドを元に戻し、また転送で逃げた犯人の女性を呼び戻します。その女性は定期的に湿気を与えないと乾燥して死んでしまうのですが、温度の上がった宇宙船には耐えられず死んでしまいます。二人は元の時代に戻り、ドクターは自分はタイム・ロードで、他の者は全部死んでしまって自分だけが生き残りであることを告げます。