バットマン(TV)のThe Bookworm Turnsを観ました。文字通り本の虫で超速読が出来る、Bookwormが登場し、冒頭で新しい橋の開通式で、コミッショナー・ゴードンを射殺したように見えましたが、それはトリックでした。そしてその部下がバットモービルに爆弾を仕掛けましたが、爆発寸前にバットマンが気付いて座席をイジェクトさせて無事でしたが、爆弾から本のページが降り注ぎ、それには「誰がために鐘は鳴る」と書かれていました。二人はヘミングウェイの作品のストーリーから、Bookwormが橋を爆破しようとしていると推定し、現場に駆けつけ一味を殴り倒しますが、逃げられてしまいます。そしてワゴン車の中に縛られて残されていた女性を、罠の可能性も考え眠らせてバットケーブで尋問した後、元の車に戻しましたが、ロビンがそこで罠にかかって眠らされてしまいます。ロビンは「誰がために鐘は鳴る」というタイトル通り、ウェインタワーの巨大ベルにセットされて、深夜12時の鐘が鳴ると同時に鐘に打ち付けられてしまいます、という所でまた明日。