林家正蔵の「鰍沢、あたま山」

jpeg000 163今日の落語、八代目林家正蔵(林家彦六)の続きで、「鰍沢、あたま山」です。どちらも1969年の録音です。昨日、晩年の録音を聴いて、これはちょっといただけなかったですが、この頃のは見事と思います。特に「鰍沢」は先日三遊亭圓生のを聴きましたが、私としては正蔵の方が良かったですね。
「あたま山」は落語の中でもっともシュールな噺ですが、これも良かったですね。元々ケチな男の噺の時のまくらだったそうですが、この正蔵が一席噺にまで膨らませたとのことです。

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