古今亭志ん生の「猫の皿、藁人形、権兵衛狸」

jpeg000 167本日の落語、古今亭志ん生の「猫の皿、藁人形、権兵衛狸」。
昭和35~36年の録音で、志ん生の「病前」です。
志ん生の「藁人形」は先日別のCDで聴きましたし、噺自体がとても嫌な噺で聴きたくないのでパス。
「猫の皿」は、ある茶店で柿右衛門のお皿を猫に餌をやる皿に使っているのを見た古美術商が、その茶店の主人を騙して、安くその皿を買いたたいてやろうとして、却ってその主人にはめられるお噺。
「権兵衛狸」は、いたずら好きの狸と権兵衛さんのある意味ほのぼのしたお噺で、志ん生にぴったりあった噺です。

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