古今亭志ん朝の「崇徳院、御慶」

jpeg000 182本日の落語、古今亭志ん朝の「崇徳院、御慶」。
「崇徳院」は、先日桂三木助のでも聴きました。「ちはやふる」も百人一首にちなんだ噺でしたが、この噺は崇徳院の「瀬をはやみ岩にせかるる 滝川の われても末にあはむとぞ思ふ」にちなむ噺です。
「御慶」は、富くじ800両に当たった男が、大家に正月の短い挨拶「御慶」「永日」を教えてもらって、あちこちでそれを言って歩く噺です。富くじが当たる落語も、「宿屋の富」「水屋の富」「富久」といっぱりありますね。

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