タイムトンネルの”The death trap”

タイムトンネルの”The death trap”を観ました。ダグとトニーは今度は1861年のアメリカに飛ばされ、そこでリンカーン大統領を暗殺する一派の騒ぎに巻き込まれます。リンカーン大統領が本当に暗殺されるのは1865年4月ですが、この話は1861年の別の暗殺(未遂)を扱っています。時限爆弾でリンカーンの乗った列車を爆破しようとするのを、ダグとトニーが阻止します。リンカーンは共和党の大統領では史上もっとも高い評価を得ており、また民主党ではケネディではないかと思いますが、その両者共に暗殺により命を落としています。銃社会のアメリカの悲劇はリンカーンの時代も今も続いています。この回、またも暗殺者の一味の身内の少年が時限爆弾を抱えたまま現代に連れてこられ、将軍その他の説得で時限爆弾を無効化したりします。

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