原子力潜水艦シービュー号の”The Return of Blackbeard”

原子力潜水艦シービュー号の”The Return of Blackbeard”を観ました。Welch脚本ではありませんが、前に盗賊がシービュー号をシージャックしてモナリザを盗む話がありました。その脚本家は今回の脚本家とWelchの共作であり、今回は一人で書いたものです。その脚本家とはAlbert Gailで、アーウィン・アレンの従兄弟だそうです。それでそのレベルがWelch脚本にも劣るとも優らない出来です。タイトル通り有名な海賊の黒髭が突然シービュー号の艦内に現れて、シービュー号乗っ取りをたくらむ話です。何故かコワルスキーが子分に変えられてしまいます。何でこの黒髭が急に蘇ったのか、黒髭が駆使する超能力(クルーを消したりします)はどこから来るのか、等々何の説明もありません。それでネルソン提督はまたも変なフォースフィールドみたいなお手製の機械を短時間で作って黒髭と対決して勝ちます。ある意味悪しきパターン化です。このシーズン4になると、他があまりにひどいんで、まともな脚本家はアレンと組むのを嫌がったみたいです。

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