宇宙家族ロビンソンの”The Prisoners of Space”

宇宙家族ロビンソンの”The Prisoners of Space”を観ました。ある日急にエイリアンとその機械がやって来て、ロビンソン一家が宇宙の法を犯したという嫌疑で裁判に召喚されます。ジュピター2号の周囲には高エネルギーのフェンスが張り巡らされ、逃げ出すことは出来ません。ロビンソン博士、ドン、ウィルの順で裁判の場に呼ばれ、記憶再現マシンで証言をチェックされます。それらの結果から、ロビンソン一家は無罪ということになりますが、当然の帰結として今度はドクター・スミスに嫌疑がかかります。限りなく真っ黒なドクター・スミスは一旦はフェンスの下を掘って逃げ出しますが、ドクター・スミスを連れ戻さないと、ロビンソン一家全員が有罪でどこかの星に連れて行かれるということで、ウィルとロボットがドクター・スミスを連れ戻しに行き、ドクター・スミスも渋々従います。裁判の場でドクター・スミスは例によってあれこれ言い逃れようとしますが、記憶再現マシンがすべての真実を暴いてしまい、ドクター・スミスは有罪とされます。最終判決の前に一旦戻されたドクター・スミスに対し、ロビンソン一家は、ドクター・スミスは頭がおかしいので彼のしたことは犯罪ではないという請願書を提出します。ドクター・スミスは怒りますが、結局その請願が認められ、ドクター・スミスは無罪となりますが、但しロボットの監督下に置かれる、という結末でした。どうでもいいですが、陪審員として登場するエイリアン達が、原子力潜水艦シービュー号に登場した海の怪物とか半魚人の使い回しです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.