300Bのシングルアンプ到着!

エレキットのTU-8600Sのアムトランス組み立て+パーツ交換の300Bシングルアンプ到着!思った以上にサイズがあって、サブウーファーを置く場所が無くやむを得ずアンプの上に設置。それで最初JJ300Bで問題無く音が出たので、高槻電器工業のTA300B(初代)に交換。見事に音が出ました!
それで試聴してまず思ったのは、記憶にある300Bの音と少し違って、石のアンプに近い緻密な音が出ているということです。もちろん真空管特有の倍音や空気感はちゃんと出ています。思うに以前のサンバレーの300Bアンプがこの高槻の300Bの実力をあまり引き出せてなかったのだと思います。実は昨日まで聴いていたアキュフェーズのE-350の音の傾向と結構似ています。
この高槻の300Bは以前数ヶ月の間毎日鳴らしていたのでエージングとしては済んでいます。後は12AU7と12AX7が新品なんで、これがなじんで来てどう音が変わるかですね。ともかく憧れの300Bシングルアンプでまた音楽を聴くことが出来て満足です。

P.S.
置き場所は下の写真のように、ラックを片付けてメインの16cmのバックロードホーンの間に起きました。
その後トラブルがあり、USB-DACを電源オンのまま抜き差ししたら、右側から音が出なくなりました。しばらくしたらかすかには聞えるようになりましたが、結局右のMullardの12AU7を手持ちのエレハモのに変えたら直りました。ただ左がMullardでメーカー違いであまり気持ちが良くないので、Mullardの12AU7の新品を別に買いました。しかしその新品では同じ現象が出て、ヒーターが熱くなりません。結局またエレハモに戻しました。Mullardの12AU7は何か他社のとどこか仕様が違うのでしょうか?あるいはソケットとの相性?

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