スター・トレックの第2シーズンの”A Piece of the Action”

スター・トレックの第2シーズンの”A Piece of the Action”を観ました。エンタープライズ号が100年前にある連邦の宇宙船が遭難した惑星にコンタクトしたら、そこの「ボス」が面会を求めて来ました。カークとスポック、マッコイが転送装置でその星に降り立ちますが、たちまちマシンガンを持った男2人に脅されてフェイザーとコミュニケーターを取上げられてしまいます。そしてボスの所に連れていかれ、命を助ける代わりにフェイザーを多数よこすように言います。スポックがそのボスの家で、1992年に書かれた地球の本で、禁酒法時代のアメリカのシカゴギャングのことを書いた本がこの星ではまるで聖書のように扱われ、その世界が再現されていることに気がつきます。カーク達は一人のボスからは逃げ出しましたが、今度は別のボスに捕まって同様の要求を受けます。ここからがカークが悪乗りで、ほとんどギャング気取りでスラングを多用しながら(ほとんど分かりませんでした)、ギャング達を逆にまとめて連邦が彼らのボスになり、上がりとして40%を寄越す、ということを提案し、ボス達の部下が攻撃してきたのに対してはエンタープライズ号のフェイザーを麻痺モードで撃ち、全員を気絶させて言うことを聞かせます。当時のスラングとかを知っていたらもっと楽しめたかと思いますが、私にはちょっと大変でした。

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