キャプテン・スカーレットの”Shadow of Fear”

キャプテン・スカーレットの”Shadow of Fear”を観ました。スペクトラムはミステロンズへの反撃のため、オペレーション・ソードを実施します。それは小形衛星を火星の月であるフォボスに着陸させ、そこから火星表面の写真を撮って地球に送ることでした。最初の衛星はミステロンズ側に破壊されますが、2回目のは無事フォボスに着陸し、写真を送る準備が完了しました。その送って来た写真を受ける基地がヒマラヤの中にあり、クラウドベース(今回初めてクラウドベースが自分で移動します)もそこに移動します。しかし研究者の一人が火星を望遠鏡で観察している時に、火星からの不思議な光で殺され、ミステロナイズされます。彼はレーダーアンテナの回転装置に爆弾を仕掛けます。その研究者が基地から逃げ出したのをスペクトラムのヘリが追いかけ発見し、キャプテン・スカーレットとキャプテン・ブルーが追い詰め、射殺します。しかし結局アンテナの回転開始で爆薬が作動し、基地は完全に破壊されます。カーネルホワイトはそれでもオペレーションソードはまだ続くといいます。ということでまんまとミステロンズの破壊工作が成功するという不思議なエピソードです。

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