キャプテン・スカーレットの”The Heart of New York”

キャプテン・スカーレットの”The Heart of New York”を観ました。今回のミステロンズの予告は「ニューヨークの心臓部を破壊する」でした。その前に泥棒3人組がスペクトラムの資料室に忍び込み、大金があると思って大金庫の扉を爆破して開けますが、中にあったのは書類だけでした。しかし機密書類を読んで、ミステロンズの能力を知ります。それでミステロンズの攻撃を利用して、避難して誰もいなくなったニューヨークのある銀行の大金庫を破ろうとします。しかしそれは逆にミステロンズに操られているキャプテン・ブラックに利用され、3人は銀行の大金庫に閉じ込められたまま爆破される、という話です。まあミステロンズ側からすると成功なのかもしれませんが、「ニューヨークの心臓部」という割りには、戦果がチャチなような気がします。カーネル・ホワイトはまんまとミステロンズに目的を達成されておいて「地球人が皆あの3人組のように強欲ではない」と負け惜しみを言います。

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