2A3ロフチンホワイトシングルアンプ改造

2A3ロフチンホワイトシングルアンプですが昨日から色々聴いてみて、ちょっと元気が良すぎる(じゃじゃ馬)かな、と思いました。なので2軽く負帰還(NFB)をかけてみました。簡単に改造出来るのが自作+手配線の良い所です。ロフチンホワイトの回路が発明されたのは、ウィリアムソンアンプが出てくる前なのでNFBという考え方はまだありません。なのでオリジナルのロフチンホワイトは当然無帰還ですが、まあ多少モディファイするのもいいかな、と思いました。聴いてみての効果は、高音域の若干の暴れはあまり改善されませんでしたが、低域の締まりは良くなったように思います。

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