ハロゲンランプからLED電球へ

商品撮影のメイン光源に使うハロゲンランプの球が行方不明なので、ヨドバシカメラで買おうとしましたが、何と製造元の岩崎電気では既に販売中止。それでもAmazonで流通在庫を売っていたので買ってみましたが、何と寿命が25時間!そりゃ無くなるわね。しかもこれは電球色。(基本的にランプは色温度が3500Kくらいの電球色で、リバーサルフィルムにはそれ専用のタングステンタイプがありました。ただ私が前に持っていたのはガラスを青くして色温度を5500Kにしたもの。このタイプはさらに寿命が短く、わずか10時間です。)諦めてLED電球の高輝度タイプを取り寄せ中。以前写真撮影用機材を揃えたのは2015年~2016年頃ですが、考えてみるとその後電球系はどんどん淘汰され、いまや蛍光灯も無くなりつつあります。サブ光源用の電球型蛍光灯もLED電球に変えました。

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