「オール・ザ・キングスメン」(2006年)

100%在宅になって時間が出来たので、積ん読じゃなくて買って観てないDVDやBlu-rayの消化に着手し、2006年の「オール・ザ・キングスメン」を観ました。これ1949年のリメイクみたいですが、まずいつもの通り英語字幕で観たのですが、英語がさっぱり理解出来なくてちょっと自信を失いました。しかし調べたらネイティブでも1/3ぐらいしか聴き取れないような、人工的な南部訛りの英語らしくて、分からないのが普通みたいでした。それでストーリーがワケワカで、ウィリー・スタークという男が庶民の味方を訴えてルイジアナ州の知事に選挙で圧勝して、就任するけど、次第に汚職に手を染めていって、という話なのに、そのスタークの政治がまったくといっていいほど描写されていないので、完全に主題がぼけており、スタークより元新聞記者でスタークを手伝うようになるジャック・バーデンの話ばかりで、それがまた回想シーンが何度も出て来たりでワケワカでした。興行的には大ゴケした映画みたいで、まあそうだろうな、と思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA