スタートレック・TNGのFace of the Enemy

スタートレック・TNGのFace of the Enemyを観ました。今回はトロイが何故かロミュランの宇宙船に誘拐され連れ込まれておまけに顔までロミュラン風に整形されてしまいます。結局はスポックの計画で、ロミュランの政府の要人3人で反体制派に変わった者を連邦側に運ぶというのに、トロイがロミュランの何か秘密機関のオフィサーということになって協力します。しかし手違いがあって輸送に協力してくれる筈だった者達はトロイのエンパシーで信用出来ないことが分かり、ロミュラン側の計画推進者はとっさにその輸送船を攻撃し爆破します。それで結局連邦の宇宙ステーションに直接向かうということになり、途中エンタープライズ号が追いかけて来て、ということで、クローキングでエンタープライズ号からは見えないのを、わざとエンジンから痕跡物を出して追跡出来るようにするとかの駆け引きがあり、結局トロイがロミュランの宇宙船の支配権を握り、エンタープライズ号と交渉します。そしてトロイはエンタープライズ号を攻撃する命令を出しますが、それは無効な攻撃でその隙に反体制派の3人をエンタープライズ号に転送します。それがバレてトロイは処刑されそうになりますが、既にエンタープライズ側は通信でそれがトロイだと分かっていたので、無事転送して、という話です。まあまあ面白い話ですがちょっと背景が複雑で分かりにくかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA