NHK杯戦囲碁 淡路修三九段 対 鈴木歩七段

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NHK杯戦の囲碁、先週は三重旅行で見られず、2週間ぶり。今日の対局は黒番が淡路修三九段、白番が鈴木歩七段。淡路九段はロッキーと呼ばれた豪腕の持ち主。鈴木七段は、女流で六段から七段へ賞金獲得額で上がった実力の持ち主です。林漢傑七段の奥さんです。対局内容は、右辺に模様を張った黒に対し、白が手をつけていきますが、右上隅三々に白が入ったのがやや早すぎなのと、その後の打ち方がまずく形勢としては黒に傾きました。しかし、右上と右下の白を分断しようと、黒が頭をぶつけて白を切断に行ったのが良くなく、白二子は取れましたが、右上の黒を薄くしてしまいました。結局この黒は取られてしまいました。その後、下辺の白を攻めて劫になり、この白を取ることが出来ましたが、その代わり上辺に手をつけられて最後はこの黒も取られてしまい、黒の投了となりました。鈴木七段は先週の林漢傑七段と一緒に2回戦進出です。

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