次亜塩素酸水の製造コスト

イプロスで「次亜塩酸水製造装置」で検索して出て来るメーカーで、コアテックという会社の「微酸性次亜塩素酸水生成装置コア・クリーン25」という製品のHP(別にこれを推奨している訳ではなく単なる例です)によると、1Lあたりの原料コストは1.5円です。装置自体が公称価格が40万円です。この機械で100,000L作れると仮定した場合(単なる電気分解装置ですから、そう簡単に壊れるとは思えません)、1L製造のコストは、5.5円です。仮に10,000Lしか作れないとしても41.5円です。これに電気代を加え更にボトルに詰め等のパッケージコストを足しても、トータルでの原価が100円を超すことは考えにくいです。
先日Amazonで買ったジアナインの価格が1Lで2,750円です。これは塩素濃度200ppmなので80pmに換算すると2.5で割ればいいので、80ppmにして1Lが1,100円ということになります。いかにデタラメな商品かがこれでご理解いただけると思います。(馬鹿高い価格はもっともらしいHPの作成コストなどに使われているとも考えられますが。)

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