「巨人の惑星」の”Rescue”

「巨人の惑星」の”Rescue”を観ました。中国の性善説の話と同じで、子供が深い井戸に落ちたら誰でもそれを助けようとする、というのと同じ話でした。いつも通りにコービックの部下が地球人達を捕まえようとしていますが、そこにたまたまピクニックに来ていた親子連れがいて、4~5才くらいの男の子と女の子がキャプテン達を見つけ捕まえようと走ってきます。ところがそこに廃坑の深い縦穴があり、二人は落とし穴のようにその中に落ちてしまいます。すぐにレスキューチームがやって来ましたが、途中に構造物があって、大人がそこに立つと崩れてしまい、下にいる子供2人が危険になります。たまたまキャプテンとダンがコービックに捕まっていたため、ヴァレリー達は子供達の母親に取引きを持ちかけ、キャプテンとダンが穴の中に降りて何とか子供達を助け出すから、その代りコービックの手から解放して欲しいと言います。しかしコービックはその取引きを拒みます。そこでキャプテンとダンは無条件でいいから子供達を助けると志願します。
子供達は何とか生きていましたが、どうやって外に出すかが問題でした。しかしマークとフィッチューがその縦穴につながっているやはり廃坑の横穴を見つけ、キャプテンとダンの所にやって来ます。そして子供達にその横穴を自力で拡げて外に出るように言います。コービッドには無線でそちらに脱出すると伝え、地球人達は元の縦穴から脱出しようとします。しかし縦穴は崩れて埋まってしまいます。やむを得ず横穴から脱出しましたが、コービッドの部下に捕まりそうになります。しかしそこに子供達を助けてもらった両親2人が立ちふさがって地球人達を逃がします。

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