「巨人の惑星」の”The Clones”

「巨人の惑星」の”The Clones”を観ました。タイトル通り、巨人の科学者が、キャプテン達をクローン人間作成の実験台に使うという話しです。通常クローンを作っても、細胞としては同じものでも、記憶まではコピーできない筈ですが、お話の都合上記憶も含めてまったく同じということになっています。唯一犬のチッパーだけが何故か本物と偽物を見分けることが出来ます。それでクローン達は本物と全く同じ行動をするかというとそうでも無くて、破壊工作をしたり本物を攻撃したりします。この辺り設定がかなりご都合主義的です。最後はクローンのダンが本物のキャプテンを助け、クローン装置を銃で撃って破壊して大爆発、というものです。大体巨人達は地球人よりも科学的に遅れているという設定だった筈ですが、この辺りに来るとネタ切れなのか、何でも有りになってきています。

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