
本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が三浦太郎5段、白番が藤沢里奈女流本因坊の対戦でした。対局は左側が白、右側が黒という対照的な布石となり、下辺にて両方の弱い石の競い合いになりました。黒が中央で利かしを打ってから、両ノゾキを決行したのが、いいタイミングで、結果として下辺で2箇所の黒の石がつながって弱い石が無くなり、黒が少しリードしました。白は右辺に残っている2子を切り離されるという利かしを無視して上辺の黒に仕掛けていって、ここは得したのですが、右辺2子が取り残されてしまいました。その後、白は右下隅に仕掛けていったり、更には戦線を拡大して右上隅にも仕掛けていきました。しかし黒の読みが少し上回っていたようで、最終的には下辺右側で劫となりました。双方が劫立てを打ち合って、最後に白が黒を切断する劫立てを打ちましたが、これに黒は応じず、下辺の劫を解消しました。白は当然切っていって右辺が攻め合いにはなりましたが、攻め合いは黒の1手勝ちであり、白の奮闘もここまでで黒の中押し勝ちになりました。三浦5段は初出場で3回戦に進出しました。
月: 2026年9月
サンダーバードのTerror in New York City
サンダーバードのTerror in New York Cityを観ました。この回は屈指の名エピソードではないかと思います。まずはサンダーバード2号がミッションから帰る途中で、アメリカ海軍の新鋭艦センチネルからミサイル攻撃を受け、かなりのダメージを受け、トレーシーアイランドには戻れたものの、ヴァージルは傷つき、2号は修理に3週間かかることになります。悪いことにその間にニューヨークでエンパイヤステートビルを水平移動させるというプロジェクトが途中で事故り、TV中継のアナウンサーとカメラマンが地中に落ち、そこにビルが倒れてきて出口を塞ぎ、更には地下の川によって水が流入しという事態になります。サンダーバード4号があれば救出可能でしたが、2号は動かず、4号が自力で移動するには時間が足りません。そこでそもそも2号を間違えて撃ったセンチネルに4号をニューヨークまで運んでもらうことになります。しかし高速船でも船は船で現地まで24時間かかり、ということで時間との闘いになります。現地に着いた4号は地下水路に潜って二人を探しますが、そこにもう一つのビルが倒壊して来て…というなかなかスリルのある回でした。
Doctor WhoのInfernoのエピソード3
Doctor WhoのInfernoのエピソード3を観ました。前回Tardisを原子力発電所からの電力で作動させて何とか動かそうとしていたドクターですが、ストールマン教授が突然その電力を遮断した結果、ドクターはどこかに飛ばされます。飛ばされた先がパラレルワールで、イギリスは王を処分して共和国に変わっていて、しかも全体国家みたいになっています。リズ・ショーも科学者ではなく軍人になっており、UNITもUnityという名前のゲシュタポみたいな組織になっています。しかもそこでも同じ掘削プロジェクトが進行中で、ドクターは見張りを倒して、コンピューターを修理しようとしますが、銃を突きつけられた所で、また来週。
英語について語る前に一般常識を
この人英語教育について語る前に一般常識勉強しろよと言いたい。「南無妙法蓮華経」はお経じゃなくて「お題目」、その先なんて元々ありません。(笑)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a494ec886aff074a5292776acf3b3466e27b438c
スタートレック・TNGのAquiel
スタートレック・TNGのAquielを観ました。またしてもジョディーのヴァーチャル恋愛→失恋話。この辺りに来ると、脚本家が過去のパターンを繰り返しているだけに思えます。話としては宇宙版ゴシックロマン+殺人事件、犯人は誰だ?みたいな内容なんですが、結局Aquielという宇宙ステーションの女性クルーと、その領域をパトロールしていたクリンゴン人と、もう一人のクルーを殺したのはどちらだ?でさんざん引っ張っておいて、犯人は結局宇宙生命体でした、という何それ?という感じの話でした。ジョディーはそのAquielが死んだと思ってそのログとパーソナルなメッセージを勝手に見て彼女に恋する、という前のブラームス博士の時と同じパターンです。
バットマン(TV)のA Death Worse Than Fate
バットマンのA Death Worse Than Fateを観ました。ハリエット叔母さんが捕まりましたが、TVを通じた犯人との対話でロビンは、新聞記事のゼルダが盗んだ10万ドルが偽札だというニュースはガセであることをばらします。なので別の犯罪をする必要がなくなったゼルダ達はハリエット叔母さんをすぐ釈放しますが、わざとそのポケットに本拠地の書店のマッチを入れてバットマン達をおびき寄せます。書店の中でバットマンとロビンは罠にはまり、プラスチックのカプセルの中で毒ガスを浴びせられますが、脱出防止に床の鉄の金具に電気が流してあったのを逆用して、それをショートさせ爆発を起こして無事脱出します。しかしそこにはミイラの棺桶に隠れていたギャングが銃を持って待ち構えていましたが、ゼルダがそれを二人に教えます。ということでゼルダは捕まりましたが、ウェインのはからいで刑期が終わったら子供たちの病院専属のマジシャンとして働くことになります。ということで今回は根っからの悪党ではないマジシャンの話でした。