バットマン(TV)のThe Curse of Tutを観ました。元大学教授だけど、学生紛争で学生に頭を殴られておかしくなり、自分が古代エジプトのファラオであるタット王であると思い込んでいるKing Tutが登場します。ゴッサムシティの中央公園に突然金ピカのスフィンクス像が現れ、タット王が蘇ってゴッサムシティをその支配下に置くと宣言します。バットマンとロビンが公園にかけつけ、そのスフィンクスの声を担当していた女性を捕まえようとしましたが、逃げられます。二人はタット王の本当の狙いは、博物館で行われている古代エジプト展だと思い、バットマンはブルース・ウェインとして博物館に行きます。そこでタット王のミイラが息を吹き返したので病院に連れて行こうとしていた時に、ウェインが麻酔ガスを吹きかけされて捕まります。ウェインは車で運ばれている時に、ストレッチャーに固定された状態で車から脱出しますが、坂をころがっていき、その先は断崖絶壁、というところでまた明日。