2005年版Doctor WhoのThe Unquiet Dead

2005年版Doctor WhoのThe Unquiet Deadを観ました。あー、またアングロサクソンが大好きなオカルトものかと思い、死者が蘇ったり、降霊術があったりで、しかし途中からちゃんとSFになって、霊だと思われていたのは、Time Warで絶滅したエイリアンの魂で、召使いの女性を霊媒にして、人間の死体に乗り移ろうとしていました。ドクターは最初はそれに協力するのですが、結局数体ではなく数十億もいて、ほとんどバルタン星人状態で、地球の全人類の体を乗っ取ろうとしており、でも霊媒の女性が最後は自分を犠牲にして、ガス体であるエイリアンの霊に火を点けて燃やしてしまいます。ちなみに写真の右端はチャールズ・ディケンズで、おそらくはクリスマスの前後に放送されたものだと思います。スタートレック・TNGでは先日マーク・トウェインが出てきましたが、イギリスだとやっぱりディケンズですね。