Space:1999の”New Adam, New Eve”

Space:1999の”New Adam, New Eve”を観ました。もうタイトルからすぐに展開が予測出来る駄作でした。ある時αにMagusと自称する「神」が現れ、αの人を救いに来た、と言います。そして地球と環境がそっくりだけど大きさ1/4の星にコーニックとヘレナ、トニーとマヤをイーグルごとその星に転送します。そしてコーニックとマヤ、トニーとヘレナの組み合わせで子孫を作れ、と命じます。夜になって怪物に襲われ、さらにミュータントと遭遇します。次の夜にそのミュータントと話が出来、結局Magusは詐欺師でこの星で遺伝子の掛け合わせをやる実験をやっているだけだということが分かります。そしてMagusが太陽のエネルギーで力を発揮していることが分かり、超原始的に落とし穴でMagusを光のない穴の中に閉じ込めることに成功します。実は月がその惑星に接近しすぎていてMagusの力が無くなった今重力で崩壊し始めます。しかしMagusが隠していたイーグルが現れたので一行は無事αに帰還という話です。しかしスタートレックのオリジナルシーズンに、ギリシアの神々が実はエイリアンで、結局そのエネルギー源をフェイザーで攻撃して撃退したというのがありましたが、それと全く同じパターンで陳腐でした。

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