ウルトラセブンの「セブン暗殺計画(前)」を観ました。ガッツ星人がアロンという怪獣をセブンと戦わせ、セブンの戦力を冷静に分析して対抗策を立ててから、セブンを戦いに誘い出し、ついにはセブンを倒します。ともかく前篇のガッツ星人は強さが際立つというか、戦略の上手さを感じますが、これが後篇でセブンが蘇ってからは目茶目茶弱く、落差が激しいのですが。(笑)ちなみに、ダンがこれはガッツ星人の罠ではないかと悟って、まずウィンダムを投入しますが、ダンの回収も間に合わないであっさり死んでしまいます。これでカプセル怪獣は残りミクラスとアギラの2体になってしまいました。ちなみに撮影現場は相模湖あたりで、60年前ぐらいですが、今とほとんど変わっていないような。(笑)この辺りは都心から比較的近い上に、人口密度も低くて爆薬とかも使えたので、ロケ現場としては重宝されたようです。