古今亭志ん朝の「真田小僧、駒長」

jpeg000 109今日の落語、志ん朝の「真田小僧、駒長」。
「真田小僧」はこまっしゃくれた子供が親をだまして銭をまきあげるお噺。母親が亭主の留守に間男を引きずり込んだと思わせて父親から銭を巻き上げる腕は相当なものです。
「駒長」はお駒長兵衛の略。江戸が舞台の噺なのに、出てくる丈八という男は上方言葉をしゃべります。志ん朝の上方言葉を聴ける貴重なCDです。お噺は借金取りを芝居でだまそうとしたのが、嘘から誠が出てしまうものです。

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