J・J・エイブラムスの「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

スターウォーズの「スカイウォーカーの夜明け」を観ました。前作の8とハン・ソロのムービーがあまりにひどかったので期待しないで観ましたが、前作に比べればはるかにマシでした。しかし結局色々新しい要素を詰め込もうとして失敗して批判を浴び、最後にまた従来路線そのものに戻したように感じました。そういう意味では、風呂敷を拡げたけど、最後は従来と変わらない筋書きで終わらせたということで、この三部作は一体何だったのかと疑問が残ります。また、この三部作で新しく出てきたキャラクターがことごとく存在感に乏しくて、今回も「あれ、これって誰だっけ」と思うシーンが何度もありました。それからちょっと不思議なのはテーマ音楽が相変わらずジョン・ウィリアムズの例のやつを未だに使っていて、私が今観ている「宇宙家族ロビンソン」のテーマ音楽もジョン・ウィリアムズで53年も経っているのに相変わらず同じような音楽が流れているのがとても不思議です。

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