宇宙家族ロビンソンの”Flight into the Future”


宇宙家族ロビンソンの”Flight into the Future”を観ました。ジュピター2号が宇宙をまたさすらっている時に、エメラルド色の小惑星と遭遇し、ドクター・スミスのミスで、ポッド毎ウィルとロボットとドクター・スミスがその惑星に不時着します。すぐにジュピター2号も追いかけて着陸しますが、先に到着した筈のポッドを見つけられません。一方、ジャングルの中に着陸したポッドは、ウィルとドクター・スミスが疲れて15分間眠っている間に何故か浦島太郎かリップ・ヴァン・ウィンクルのように270年も時が経ってしまいます。ロボットはボロボロになり、ポッドには蔦がからまっています。そして3人は未来の地球から来た宇宙考古学者の一団に会い、その中にジュディの4代後くらいの子孫と同じくドクター・スミスの子孫がいました。ドクター・スミスの子孫はドクター・スミスはスミス一族の面汚しだとなじります。その内ウィルがどうもおかしいと気がつき、全てが何らかの幻想ではないかと思い始めます。それで途中でまたもアーウィン・アレンのワンパターンのトカゲ恐竜まで登場しますが、ウィルが「これは存在しない」と叫ぶと全部消えていきます。最後にたどり着いたのは、何かの置き去りにされたロボットで、侵入者を脅かすために幻想を作り出していたことが分かります。そのロボットは最後に本物の怪物を1つだけ作り出しますが、ジュピター2号のロボットの攻撃で倒れ、ウィルはロビンソン博士やドンと再会します。もう一ひねりすれば面白いストーリーになったような気がしますが、全てが幻想でした、というのは原子力潜水艦シービュー号の時にもあり、安易な発想だと思います。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.