真空管アンプの板金加工(5)

真空管アンプの板金加工その5。バイアス電圧調整のための、測定用端子(ここにテスターのプローブを突っ込む、チップ・ジャックという名前です)4箇所と、調整のための小型ポテンショメーター2つの穴を開けました。それぞれ6φと7φで、どちらも小さめの穴を開けてからリーマーでぐりぐりして調整しました。丸穴についてはかなり慣れてきました。トランス用の角穴は先に開けてしまうとシャーシの強度が低下して加工がしずらくなるので最後にやる予定です。

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