2A3無帰還シングルアンプの真空管変更


2A3無帰還シングルアンプの真空管を全部別のに替えました。
2A3: エレハモgold→PSVANE Tii
6SL7:JJ製→SOVTEK製
整流管:JJ製5U4GB→松下製5AR4
もちろん替えた後の方がいいかどうかは慎重に判断しないといけませんが、共通の特長としては「音離れの良さ」があり、直接音が間接音の中から若干前に出てくる感じで音像が明確です。
整流管をJJ製から松下製5AR4に替えたことで、全体に音の硬さが減った感じです。(JJの真空管は硬くて厚いガラスのせいじゃないかと思いますが、EL34を評価した時も硬かったです。)
2A3は、PSVANEのTiiに替えた後は、音がピラミッド型によりなった感じがします。ただ低音の制動はちょっと緩んだ感じがします。
このアンプのダンピングファクター(DF)は無帰還アンプということで、わずかに1.5なんですが、それによる音質低下はまったく感じません。DFって一体なんだったのか疑いたくなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です